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S=F TRPG(テオ) 第6回(最終回) 

2013, 05. 01 (Wed) 23:57

29日にまたTRPGやってきました。
22時だか23時だかまでかかりましたが、ちゃんと決着つきましたよ。
達成率100%の最高のエンディングだったようで、本当に良かったです。

あ、GMは私が「本物と中身すり替え作戦」自体を忘れていたと勘違いしてたよーですが、違いますん。作戦自体は覚えてたけど、どっちも袋から出して見せた、って記憶違いしてたのでした。
それと、前作のPT、特に自キャラのスオウが出てきてくれて嬉しかった。GMの目にはスオウはあんな風に見えてたんだね。それもまた嬉し。

テオの個別EDに関してはGMもPLも心配してくれたみたいですが、あれでいいのです。
最後はヘタなRPで蛇足な話つけてすいません、でもどーしてもやりたかったんだ…。


続きはPL&NPCへの言葉と、EDとその後のテオについて。
後者は重いし、自分に浸っちゃってるので注意じゃいw



PLとNPC(一部)に対して。

マギ、いつも推理とか大事なトコ任せっぱでサーセン。ラスボス戦じゃなく、まさかその前にピンチに陥った時は、正直肝が冷えましたw
本当に見てて楽しいキャラでした。似たような励ましの言葉しかいえんくてすまん…。兄ちゃん姉ちゃんの面倒を買って出てくれて感謝。どんな嫁さんもらうんだろう、ワクワク。

アイリス、あなたの知覚力なかったら、このPTダメダメだった。まじ感謝。クレア様の再来じゃー!と思ったら、最終回のあらくれどもとの会話が可愛くてきゅんきゅんでした。きっとあの後アイドルよ!
お兄ちゃんとはいつまでも可愛いけんか兄妹でいてください。時々テオも混ぜて下さいw

ノルさん、ぽわんとしつつもいつも的確なアドバイスありがとう、いやNPCだからってゆったらそーなんだが…テオは少しはノルさんの為になれたのかな?だとしたら嬉しい。
ピースメーカーは絶対天職だと思うよ。賢者の石捜索が終わったら、テオも同行させたいですのぅ。

兄さん姉さん、自分勝手な弟をお許し下さいorz
心に余裕持つには数十年はかかるでしょう(なげーな)ちゃんとこまめにリ・アクアティースに帰るからね~!
トロメイアとテオのかけあいがツボでした。PL的にジュデッカ萌えですw

イリヤ&クラウン、好きだーーー!!最初あんま区別ついてなかったけど(酷)、回重ねるごとにいいキャラになっていった感じ。イリヤの色気(見た目とかじゃなくて設定ってゆーかなんか雰囲気が…)はまじ異常。

リアさん、作中で語れなかったですが、心の準備できた後、やっとテオはあなたに「レイトをよろしく頼みます」ってゆいに行ったって事で…。
ED時点で「この人しかいない」と思いつつも、テオはまだ割り切れてませんでした。ごめんね。PLはそーでもないんだけどね。むしろいいね!って思ってたけどね。




EDとその後のテオ。

あんだけべったりレイトにくっついてたテオが離れたのは、それ以上想いを加速させて、自分がレイトの枷になりたくなかったからです。
「レイトにはもっと広い世界を見てほしい」とゆう思いと、「自分だけを見てくれるレイトのままでいてほしい」とゆう、矛盾した思いがあったのです。
そして1年とゆう長い間、生まれて初めてレイトと離れ離れの生活をしたテオが優先した感情は、前者でした。
闘技場で無意識のレイトに告白された時に、テオの中であいまいだった想いがはっきり形になりました。凄く嬉しかった、でも同時に感じる不安…とゆーかモヤモヤした気持ち。
「自分より、もっとふさわしい人がいるのかもしれないのに、自分の事しかしらないままでいいの?」
そのモヤモヤがこーゆー気持ちだと理解できたのは、離れ離れの1年間があったおかげ。旅に出て、色々な人と出会い、テオ自身も変わったおかげ。
レイトもテオも、独り立ちが必要なんだとわかったのです。

そして、もう一つの理由。
いつかくる「永遠の別れ」を、以前のようにずっと一緒にいると、いざそうなった時に受け入れられなくなりそうだからです。
ここはテオの弱い部分です。悪い部分です。だから離れて見守るのを選びました。テオはレイトを好きすぎるんだ。そして自分の気持ちが重すぎるのを知ってる。
あ、24h監視ではないですよ。流石にそれはキモいし、PLとしてはテオにも色々な事をやって頂きたい。


テオはED後、吟遊詩人として世界をめぐります。
いつか彼が知るものは皆寿命をまっとうします。でも彼が歌う歌により、その存在は人々の心に刻まれ続けます。
何より、彼自身がその存在を忘れたく&忘れられたくないのです。
時折、ベビーシッターwや、ピースメーカー&冒険者のお手伝いもします。
疲れた時は例の研究所へしばらく篭り、父親の研究について勉強します。彼自身がGFの研究者となります。



EDの蛇足の後、そう遠くない日にレイトは亡くなります。
その時は、妖怪アン〇ナならぬレイトア〇テナwで察して飛んでいきます。
そして家族が偶然いなくなったほんの数分間だけ、レイトに会います。もうその時レイトは意識は途切れ途切れで、目もほぼ見えません。
テオはレイトにだけ聞こえる声で、歌を歌います。よく歌った子守唄を。レイトもかすかな声でそれにあわせて歌います。
去り際にテオは「幸せでしたか?」とききます。レイトは口元を笑みの形に変えます。
奥さんがもどってきた時、久々に意識を取り戻したレイトは「神様がきたよ」とだけゆって息を引き取ります。

その顔は、安らかで幸せそうでした。でも、ほんのちょっとだけ寂しそうにも見えました。

彼がテオの事を思い出したかは定かではありません。
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